輝く個、ダンコたる決意。

15年前に連載終了した井上雄彦先生のマンガ「スラムダンク」が今年映画化することが決定したそうです。ワタクシこう見えて(身長164cm。泣)小学生からバスケをやっていたのですが、バスケを始めるきっかけになった大好きなマンガだったりします。

この映画化についてなんですが・・・わくわくする気持ちももちろんあるのですが、正直私はあまり期待してません。なにしろ原作が完璧だったので。主人公の花道や湘北高校がその後、どのような成長を遂げるのかを読者に考えさせるような余白を残して終わった感じが、当時少年だった僕たち世代のおじさんたちの心を今でもくすぐっているんですよね。だからどのようなものが映画化されるのか分かりませんが、「う~む。」という感じなのです。(まあ、絶対見ますけどね)

 

スラムダンクといえば、個性的なキャラクターが人気ですね。個性のかたまりの5人が1つのチームになったときに、強大な敵チームに打ち勝つことができるということが描かれています。自分の強みを活かすこと。弱みをみんなで支えること。みんなから信頼されることで、実力以上のものが発揮されるような描写は今でもぼくの涙腺を緩ませます。

 

さてさて、話は変わりますが1月21日~3日間に及ぶ2021年度の京都会議が今日閉会しました。新年式典の中で「輝く個とは」という議題で日本青年会議所の役員の皆さんが話しておりました。

 

スラムダンクのこのシーンではないですが、どうやったら僕たちが「輝く個」になり得るのか。どうしたら自分の強みを活かせるのか。周りのみんなの支えを得ることができるのか。考えて行動していきたいですね。

 

「オヤジ・・・やっとできたぜ。オヤジの言ってた、ダンコたる決意ってのがよ」by桜木花道

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