すべてはみんなのおかげさま

「週イチペースで」と始めた理事長ブログもこれで最後となります。中抜けの時期はあったものの、12(月)×4(週)の計48回の投稿を今回の投稿をもって到達することができました。(最後の週の帳尻合わせがエグかったのはご愛敬。)

ブログを通して想いや考えを発信する機会をいただけたこと、今では大変ありがたく思っております。ホームページ作成担当の元氣な組織開発委員会の皆さん、改めてありがとうございました。

 

最後なので、あとがき的なものですね。

私の理事長ブログは基本的には地域の方、メンバー向けに書いていたという「てい」ではありましたが、ほんとのところをいうと、各委員長に向けたメッセージという意味合いがかなり大きいものでした。

基本的には青年会議所の委員長ってのは、気持ち的にいっぱいいっぱいなもので、たまにどこに向かっていったらいいのか分からなくなることがあります。そんなときに少しでも羅針盤的な役割をしてくれたらいいなぁ。と思っておりました。

 

今年度を終えて、思うことはやはり「コロナ」のこと。

良くも悪くもいろんなことを気づかせてくれました。「いろんなこと」というのは各記事を見返してくれるといいかなと思います。

個人の経験としては、皆さんの前で顔を合わせてのあいさつは場数が少なかったこと、理事長同士の人間関係を築くことがあまりできなかったことが悔やまれることです。

とはいえ、年頭のあいさつでも言ったように、「時代のせいにせず」に挑み続けることがほんとにできたのか?と言われれば、「もう少しできることもあったんじゃ・・・」という気持ちにもなります。

 

少しの悔いと、もっとできたんじゃないかという余白を残して、卒業までの3年の期間、

JCを通してできた多くの縁を「未来を生きる人のため」に紡いでいけるよう精一杯活動させてもらいたいと思います。

 

所信にも書かせてもらった「すべてはみんなのおかげさま」で2021年度、理事長という担いを終えることができました。

いろいろな経験をさせてくれるJCがやはりぼくは大好きです。

メンバーのみんなもいろいろと会社とか家族の事情があると思いますが、やっぱりJCは「はい!」「YES!」「よろこんで!」の精神で!これからも頑張りましょう!

予定者段階からの1年4か月、ほんとうにありがとうございました!

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