まちづくり実践委員会

温故知新
~わがまちをみんなで活気あるまちへ~

まちづくり実践委員会
委員長 髙橋昭彦

 未来のわがまちをどう想像出来ますか?私は人の温かさであふれているまちを想像しています。ですがわがまちの現状は、少子高齢化や人口流出が原因で人口の減少が進んでいます。歴史的文化遺産、豊かな自然や豊富な水資源に恵まれ、魅力ある素晴らしいまちです。多くの人や団体がもっと活気あふれるまちを目指し様々な活動に取り組んでいます。しかし、自分が住むまちに対しての関心が遠のいている事、活気ある活動も市民の一部の人にしか届いてないと感じます。
 まずは行動力ある子育て世代である私たちが自分の住むまちに関心を持ち、地域を巻き込み、盛り上げていかなければなりません。先人たちが築き上げてきた魅力ある素晴らしいまちをさらに発展させ、未来へと繋いでいく事が必要です。行田の魅力をあらゆる手段で発信し、地域の人々が触れ合いの中で温かさを感じることが大事だと考えます。
 そこで2020年度まちづくり実践委員会は、「温故知新~わがまちをみんなで活気あるまちへ~」をテーマに、地域に住む人たち同士の交流が今以上に深まる事業を実践します。地域で住む人たち同士、団体と団体の交流を持てる架け橋となり、地域コミュニティーを創造する事業展開をし、人と人がネットワークとなり、人から人へと伝わり、より多くの人々に知ってもらう事が必要不可欠だと考えます。温故知新の精神で、今ある自然や資源を様々な角度から見据え、新たなものも取り入れ、地域の人々と一緒に事業を展開していきます。その中で、このまちに対する思いが受動的ではなく能動的になり、新たな活気あふれるまちの創造が出来ます。
 この活動で、一人でも多くの人が関心を持つ事が出来たならば、人々が触れ合い、温かさを感じるはずです。まちに関心を持ち盛り上げていこうと思う志を持つ人が地域全体に広がる事で、誰とでも挨拶を交わしたくさんの笑顔が増え、活気あるまちになると確信します。

人と人が出会えば
挨拶があふれ 会話があふれ 笑顔があふれ
賑わいがあふれ 元気があふれ 活気があふれ
人の温かさがあふれる そんなまちをみんなでつくろう

事業計画
1.1月第1例会(新年会の企画運営)
2.5月第1例会
3.10月第1例会
4.オープン委員会
5.会員拡大2名
6.その他