9月例会御礼

皆様こんばんは。小林です。

投稿が被りますが、9月16日は行田青年会議所、メンバー向けの事業であります、9月第1例会「道のり〜過去を学び私達の未来へ〜」を開催しました。

2014年12月臨時総会にて社団法人行田青年会議所から公益社団法人行田青年会議所に移行し、現在に至るわけですが、公益社団法人移行について多くの先輩方が御尽力を賜りました。その中で2011年に理事長を務めておりました、鈴木康正歴代を講師に御講演して頂きました。

なぜ法人格移行を決断したか、法人格移行の経緯、当時の行田青年会議所のお話などをメンバーに話て頂きました。

2015年以降に入会したメンバーが半数いる中で、実際に法人格移行の経緯を知ってる方はあまりいません。メンバー数の自然減により現在38名となり公益社団法人を維持するのに厳しい問題もあります。しかし、法人格移行をなぜ行ったかを学ぶ事が今の青年会議所に必要だと感じました。本例会でメンバー一人ひとりが会員拡大、会員の組織向上の引き金になる事ができれば、私の考える万里一空のスローガンの達成につながります。「今更聞けない、かっこ悪い、プライドが傷つく」等不必要なプライドを捨てて我武者羅に取り組む事が、周りに刺激を与えて組織を活性化に導く事ができるのです。

9月例会ではメンバーの皆様に沢山の刺激をいただきました、鈴木康正先輩有難う御座いました。残り4回の事業がありますので活動、運動を止めず邁進していきます。ご協力有難うございました。