九州豪雨災害支援

こんばんは。
埼玉ブロック協議会JC運動推進委員会に出向しております大谷です。
依然、拡大を続けるコロナ禍の中ですが、7月5日~の集中豪雨で九州・中部地方の多くの方が被災されました。

埼玉ブロック協議会では、九州地方の災害被災地に向けての支援物資を行いました。
行田青年会議所においても、メンバーから様々な支援物資を頂きました。ありがとうございます。
また、多くの行田OBメンバーからとても多くの多岐にわたる支援物資を頂きました。深く感謝申し上げます。

そして、埼玉ブロック協議会JC運動推進委員会に副委員長として出向いたしております新井雅也君をはじめとするメンバーを中心に16日までにエリアグリーン地区の一部(熊谷・鴻巣北本・こだま・深谷・行田)の支援物資の回収を行わせていただきました。

赤羽顧問には多くの支援物資を積むために集荷場所のご提供とトラックを出していただきました。
集荷場所では早い時間から仕分け作業に入ってくれた出向メンバーの神田君お疲れ様です。

エリアグリーンの支援物資の回収後、赤羽顧問と出向メンバーの新井君、小林(永)君、大谷で埼玉ブロックの支援物資の集荷場所である越谷へ。
埼玉県内LOMの支援物資をトラックへと詰め込みました。

マスク・軍手・スコップ・おむつ・水・インスタント食品・ランドセル・高圧洗浄機・発電機…

様々な支援物資を13トントラック天井までいっぱいになんとかすべて詰め込みました。

いざ、熊本へ。
ボランティアもままならない今の世の中ですが、少しでも被災者の皆様のお役に立てるものになればと思います。
一刻も早いご復興を心よりお祈り申し上げます。