外出自粛期間における本の紹介

こんにちわ!
会員拡大・組織活性化委員会の神田です。

緊急事態宣言が一部解除されましたが、埼玉県はまだ緊急事態宣言が発令中で、県内の学校もまだ休校のようですね。

外出自粛についてテレビのコメンテーターが

「せっかく自宅にいるのなら、その時間を有意義に使うために、読書をしてみたら~」

と言っていますが、普段あまり読書をしない人は何の本を読めばいいのか分からないという人もいるかと思います。
なので今回は私のお勧めの本を3冊紹介したいと思います。

『のぼうの城』
(著)和田竜
行田市が舞台となり映画化もされた名作ですね!
まだ読んだことのない方は是非手に取ってみて下さい!!
ただ少しボリュームがあるので、子供や読書が苦手な人には少し難しいかもしれません・・・

『バッテリー』
(著)あさのあつこ
こちらは中学生~高校生にお勧めの作品です。
中学生の少し生意気な男の子が、野球を通して成長する物語になっています。
アニメ化もされたので、子供でも漫画みたいに楽しめると思います。
他にも、あさのあつこ先生の作品は読みやすい物が多いのでお勧めです。

『老人と海』
(著)アーネスト・ヘミングウェイ
有名な作品なので、読んだことがある人も多いと思いますが、こちらは普段あまり読書をしていない人にお勧めの作品です。
この作品の特徴として、

薄いんですよ・・・

もちろん本の内容ではなく、厚みがです・・・

読んでいて頭の中に海の映像が流れてくるような作品です。
あまりボリュームもないですし、読書は途中で飽きてしまうという人でも、躍動感のある内容なので、最後まで楽しめると思います。

まだ外出自粛期間が続きますが、
今は少しだけ距離を取って、
だけど心は近くに寄せて頑張りましょう

会員拡大・組織活性化委員会 神田