初心を思い出してみて

こんばんは!
今週になり、報道等でコロナウイルス感染症の猛威が少し緩和されてきたといわれてきています。
が!しかし!!まだまだ油断大敵です。
感染症が減ってもコロナとの戦いが終わるわけではありません。
これからが勝負の時です。

私は、行田青年会議所に入会して約1年半が経ちましたが、入って数ヶ月で訪れる「3分間スピーチ」という誰しもが通る道と呼ばれているものがあります。
これはテーマを与えられ、時計を見ずに3分間スピーチをするというとてもシンプルだけどとても難しいスピーチだったのを覚えています。人前で話をするのが苦手な私はのどがカラカラになり、開始30分前くらいから500mlの水を3、4本飲んでました。

そのスピーチの中で私は、山本五十六氏の名言を発表しました。

まさに、今、私達行田青年会議所が、まちづくり実践委員会が出来る事ではないかと考えます。
行田市には、コロナで困っている人に支援をしている団体が多くあります。しかし、青年世代と呼ばれている私達がまず行動するべきだと思っております。
地域のリーダーとなりうる人を育てる、自分たちがなっていくために、他人に言うのではなく、まずは自分が動きやって見せる。
そこから得たものを聞いて頂き、一緒にやり、検証しまた実行していく。これを繰り返すことにより一緒に活動してくれる人が増え、信頼感が生まれ、仲間となり、地域も活性していくのだと思います。これは仕事でも通ずるものがあるかと思います。
なにはともあれ、あと少しです!みんなでコロナに打ち勝ちましょう!!!

たまには真面目な #まちづくり実践委員会#  委員長 髙橋