青年会議所とは

青年会議所(Junior Chamber=JC)は、
20歳から40歳までの志高き青年たちが、
「奉仕」「修練」「友情」の三信条のもと、
「明るい豊かな社会」の実現を目指す青年団体です。

「奉仕」

青年会議所は、まちに対する奉仕の団体です。
「まちづくり事業」「青少年育成事業」など、日々、自分の暮らすまちのために運動しています。
毎年、いろいろな事業を計画しておりますので、ぜひご参加ください。
なお、行田青年会議所も2014年に、社団法人から公益社団法人に移行しました。

「修練」

事業計画や研修の中で、自己成長の場を与えてくれるのが青年会議所です。
40歳までという年齢制限の中、理事長を始め全ての役職が1年の任期となっています。
様々な役を受けることで、多くの経験が自身の大きな成長の糧になってくれます。

「友情」

統一の目的に向かい、同年代の仲間たちと苦楽を共にすることで、
かけがえのない友情が生まれます。

青年会議所は地域ごとに存在し、埼玉県内でも30の団体があります。
日本国内ではおよそ700、世界では130の国と地域に5000近く存在します。
その正会員数はおよそ16万人にもなるのです。

 

 

行田青年会議所は1962年に、日本で230番目に誕生し、今年で57年になります。

「明るい豊かな社会」に向け、日々邁進しておりますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。