3月第1例会 求められる若者の力 開催されました

2018年度 公益社団法人 行田青年会議所 3月第1例会                                        求められる若者の力 ~地域創世 地域を変える力とは何か?~ がベルヴィ アイトピア ガレリアにて行われました。今回、会員拡大・研修特別委員会が担当する例会ということで、入会間もないメンバーが中心となり設営・運営しました。

講師に、地域創世のパイオニアである木村俊昭氏をお招きしました。講演の中で、「自己分析によって強みと弱みを探し出し強みを伸ばすことが重要である。」という部分は、自分の会社において、また自分自身の成長においても共通することではないかと思いました。その他にも、まちづくりの基本などの講演をしていただきましたがこれからの青年会議所の運動において、とても参考になる貴重な講演内容でした。

講演の後、木村俊昭氏にはワークショップにも参加していただきました。各テーブルで、行田の新しい夏の魅力を創ろう!!をテーマに話合ってもらい発表してもらいました。オブザーバーとして参加していただいた方に発表をしていただきました。

求められる若者の力 3月第1例会のご案内

行田青年会議所は、このまちに愛を溢れさせ、誰からも愛される誇りあるふるさとを目的に活動・運動をしています。この目的を達成するためには、多くの力(数)とメンバー個々の高い能力と高い志が必要であります。 このまちを想い、このまちのために自立した能動的な考えを一人でも多くの市民の方に抱いて頂くこと、また青年会議所メンバーの個々の資質と志を高めることを目的に木村俊昭氏による講演会を開催致します。

2018年3月31日 土曜日 受付開始 16:30 講演開始 17:00

会場 ベルヴィ アイトピア ガレリア 

埼玉県行田市持田2792-1

タイムスケジュール

17:00 1部  木村 俊昭氏講演会

18:10 2部  ワークショップ 行田の新しい魅力を創ろう!!

19:10 3部  行田青年会議所についてのプレゼンテーション

19:35 4部  異業種交流会

 

     

ここをクリック⇒3月チラシ  

ここをクリック⇒木村 俊昭氏プロフィール                               

2018年度(公社)行田青年会議所 公式訪問例会が行われました

毎年2月22日は行田青年会議所にとって、特別な日です そうです、公式訪問の日です!!

今年は しゃけ活 ~生きがいを持とう!我らが子育て世代~ をテーマに掲げ行われました

  

第1部 緊張感漂うセレモニーから始まりました

 

司会の小川英華さん 音響の田口和伸君     開会宣言 塩田和彦君

 

JCIクリード 田中佑紀君          JC宣言文朗読 中澤俊裕君

 

関東地区宣言 長谷川裕晃君          行田市民憲章 長谷部朝也君

 

行田青年会議所理事長挨拶 赤羽一真君  そして日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会 第51代会長 星野弘明君の公式訪問者挨拶がありました。話すスピード、声の大きさ、抑揚、何度聞いても素晴らしい挨拶でした。今回は行田の魅力にも触れながらお話をされていました。

 

多くの来訪JCの皆さんに起こし頂きました とても緊張しただろう3分間スピーチの島崎充功君

 

2部 設営を担当したまちづくり実践委員会委員長 仁平悟史君の例会趣旨説明から始まりました        そしてまたまた主催者挨拶として、赤羽理事長の挨拶です。理事長はたくさん挨拶の出番が用意されています。

 

いよいよヨコミネ式教育法で有名な 横峰吉文氏の公演です

 

会場を縦横無尽に動きながら、ユーモア溢れる講演でした

感謝をすることができないと、幸せを感じることはできない。人に認められることで、人は幸福を感じる。このあたりの話の中に、生きがいを持って生きることのヒントがあったように思います。

 

子育ての目標は、子どもの自立。甘やかして育てると、わがままな子どもになってしまう。最後、質疑応答ではあちこちから手が上がり全ての方の質問に答えることができませんでした。

 

   三島透担当副理事長の謝辞    行田の足袋を記念品として贈呈いたしました 

 

日本青年会議所 関東地区埼玉ブロック協議会  大野真理君による監事講評               監査担当役員 本多邦光君による監査役員講評

 

最後 酒井惇一郎の閉会宣言       多くの来訪JC及び一般のお客様

会場の外では「しゃけ活」ブースの展示もありました

行田市の子育て支援 現状 他LOMのまちの問題点 そして「しゃけ活」という言葉の意味の説明のパネルが展示されていました