7時だよ!!全員集合!

公益社団法人 行田青年会議所 会員拡大・研修特別委員会 会員拡大会議の日程を年間スケジュールに追加しました

2018年度 (予定)

5月23日(水) 6月26日(火) 7月24日(火) 8月28日(火)

9月26日(水) 10月23日(火) 11月27日(火) 12月11日(火)

 

 

共感から始まる子育て ~子どもがホントに欲しいもの~

4月21日 土曜日 行田忍・行田公民館にて2018年度 公益社団法人行田青年会議所 4月第1例会が行われました。

この日の天気は、まさに晴天。市内では、足袋蔵スタンプラリーが行われていて、レトロバスが走っていました。隣の水城公園も親子で遊ぶ楽しそうな声が響いていました。

親野智可等(おやのちから)先生を講師にお招きしました。「子どもに対して共感する」と聞くと、「甘やかすこと」と考えがちですが、そうではないことを講演の中でおっしゃっておりましたことが印象的でした。例えば、小さな子どもが遊んではいけない遊具があって、駄々をこねても「そうだね。遊びたいね。でもダメなんだ。」と言って共感はするけど決して遊ばせない。ここのメリハリが子どもにとって重要なことだと感じました。その他にもたくさん勉強になるお話を聞くことができました。親野智可等先生ありがとうございました。

埼玉30LOMの抱える問題・課題

過日2月22日に行われました公益社団法人行田青年会議所 公式訪問例会を開催するにあたり行田青年会議所まちづくり実践委員会では、埼玉県30LOMそれぞれの抱える問題・課題をアンケート調査しました。そのアンケート結果をご報告致します。他LOMの問題・課題を知ることで、今後の青年会議所運動の参考になれば幸いです。アンケート調査に御協力頂いた各LOMの担当者の皆様、ありがとうございました。

 

(一社)朝霞青年会議所のまちの問題点
・市民の多くは地域社会で顔が見えず、本来であればまちづくりに活かせる力を十分に発揮できていないこと。

(公社)春日部青年会議所のまちの問題点
・地域の人口減少とそれにともなう賑わいの喪失を課題としています。特に若者世代がこの町に残りたい、あるいは一度まちを離れても戻りたいと思えるように
地域で魅力的な生き方をしている人々と彼らを繋ぐ豊かな地域体験を提供することを考えています。

(公社)川越青年会議所のまちの問題点
・まちの未来を思う心
・少子高齢化
・自ら住まうまちへの関心の希薄化

(公社)行田青年会議所のまちの問題点
・若者の転出による人口減少
・生きがいを見い出しづらい時代背景

(公社)久喜青年会議所のまちの問題点
・若い世代のまちへの当事者意識の欠如
・若い世代の政治への関心の低さ

(公社)熊谷青年会議所のまちの問題点
・豊かな自然という地域資源があるのにも関わらず、それに対する認知度が低いということ

(公社)こだま青年会議所のまちの問題点
・交流人口の低下
・地元の新たな魅力の創出

(公社)埼玉中央青年会議所のまちの問題点
・人口が130万人に近づき、移住する人口が多い。その為、地元への希薄化があり災害時の対応ができていないさいたま市は
高齢化が世界一位。それらを補助する施設や対応ができていない。

(一社)幸手青年会議所のまちの問題点
・人口減少
・地域魅力の創出

(公社)狭山青年会議所のまちの問題点
・人とのつながりの希薄化

(公社)草加青年会議所のまちの問題点
・コミュニケーション媒体普及によるコミュニケーションの形態変化とそれに伴うコミュニケーションの不足による弊害
・転入出者の増加による流入市民と古参市民の「まちづくり意識」の格差
・世代間交流の減少に端を発する、慣習・風習など歴史文化伝達機能低下に伴うまちへの無関心

(公社)秩父青年会議所のまちの問題点
・少子高齢化
・都市部への人口流出

(公社)所沢青年会議所のまちの問題点
・滞在人口の減少
・地元のことを知らない人が多いこと

(一社)とだわらび青年会議所のまちの問題点
・戸田市蕨市は若年層の定住が少ないことが問題点としてよくあげられます。
定住意向は高い、地域への関心はある。しかし居場所がない、活躍する場が少ないため無関心のように扱われています。
その結果、外へ出て行ってしまうことが多いようです。

(公社)西入間青年会議所のまちの問題点
・地域コミュニティの衰退
・地域行事の規模縮小
・世代間交流の減少

(一社)蓮田青年会議所のまちの問題点
・市民活動への参加率の低下
・高齢化に伴う活力の低下

(公社)飯能青年会議所のまちの問題点
・我々と同世代の市民が積極的にまちづくりに参加する仕組みができていないこと。

(一社)東入間青年会議所のまちの問題点
・地域社会、社会福祉、交通公害に関すること
・自然との共存、災害に強く暮らしやすいまち、諸団体との協働
・地域コミュニティの充実、高齢者、障がい者、外国人、女性の地域への参画
・地域の歴史や魅力の継承、アクティブシチズンの育成、まちの魅力の発信

(公社)比企郡青年会議所のまちの問題点
・活動エリア(9市町村)という広域になっており、その中の7つも消滅可能性都市となっている。
この問題は地域への関心が薄れてきたこと、東京への一極集中がもたらした問題だと考える。

(一社)三郷青年会議所のまちの問題点
・町内会の役員が高齢化しており若い担い手がおらず、地域との繋がりが希薄化している。
・若い担い手を地域のなかに呼び込むための仕組み作りが不足している。

吉川青年会議所のまちの問題点
・吉川市美南駅周辺の人口増
・松伏町の人口減
・元々まちに住んでいる人と、移り住んできた人達の共存共栄