毎年2月22日は行田青年会議所にとって、特別な日です そうです、公式訪問の日です!!

今年は しゃけ活 ~生きがいを持とう!我らが子育て世代~ をテーマに掲げ行われました

  

第1部 緊張感漂うセレモニーから始まりました

 

司会の小川英華さん 音響の田口和伸君     開会宣言 塩田和彦君

 

JCIクリード 田中佑紀君          JC宣言文朗読 中澤俊裕君

 

関東地区宣言 長谷川裕晃君          行田市民憲章 長谷部朝也君

 

行田青年会議所理事長挨拶 赤羽一真君  そして日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会 第51代会長 星野弘明君の公式訪問者挨拶がありました。話すスピード、声の大きさ、抑揚、何度聞いても素晴らしい挨拶でした。今回は行田の魅力にも触れながらお話をされていました。

 

多くの来訪JCの皆さんに起こし頂きました とても緊張しただろう3分間スピーチの島崎充功君

 

2部 設営を担当したまちづくり実践委員会委員長 仁平悟史君の例会趣旨説明から始まりました        そしてまたまた主催者挨拶として、赤羽理事長の挨拶です。理事長はたくさん挨拶の出番が用意されています。

 

いよいよヨコミネ式教育法で有名な 横峰吉文氏の公演です

 

会場を縦横無尽に動きながら、ユーモア溢れる講演でした

感謝をすることができないと、幸せを感じることはできない。人に認められることで、人は幸福を感じる。このあたりの話の中に、生きがいを持って生きることのヒントがあったように思います。

 

子育ての目標は、子どもの自立。甘やかして育てると、わがままな子どもになってしまう。最後、質疑応答ではあちこちから手が上がり全ての方の質問に答えることができませんでした。

 

   三島透担当副理事長の謝辞    行田の足袋を記念品として贈呈いたしました 

 

日本青年会議所 関東地区埼玉ブロック協議会  大野真理君による監事講評               監査担当役員 本多邦光君による監査役員講評

 

最後 酒井惇一郎の閉会宣言       多くの来訪JC及び一般のお客様

会場の外では「しゃけ活」ブースの展示もありました

行田市の子育て支援 現状 他LOMのまちの問題点 そして「しゃけ活」という言葉の意味の説明のパネルが展示されていました